商品名:クリストシュトーレン
製造元:ドレスナーバックハウス社
原産国:ドイツ
重 量:500g、1kg
原材料:
小麦粉,バター,砂糖,塩,イースト,香辛料,バニラ,粉ミルク,乳脂肪,植物性脂肪,干しぶどう,マジパン,アーモンド,砂糖漬けレモンの皮,レモンの皮,砂糖漬けオレンジ゙の皮
ドレスナーシュトーレンは、選び抜かれた最高級品質の材料、慎重な作業、長年の修行で培われた職人技によって、今日“高価な味覚”として知られるようになりました。 個々のシュトーレンの味と特別な風味を決定付けているのが、様々な香辛料。 その種類は、アニスやショウガ、カルダモンからナツメグ、チョウジ、ピメント、そしてバニラ、シナモンにまで及びます。 これら香辛料の配合は、それぞれの店において何代にも渡って受け継がれてきた企業秘密です。
1991年以来、ドレスナーシュトーレンには品質を保証するマークがつけられています。
ドレスデンのパン屋および製菓店がシュトーレン保護組合を立ち上げ、組合に所属する150の店による厳しく規定・管理された品質基準のもとでのみ、製造が許されるようになりました。
高品質の材料によって手作業で作られる、伝統的な“本物”のシュトーレンには特別な印章が用いられています。王様の冠のマークは、「金色の騎馬像」。つまり、かの有名なアウグスト強王を示しています。
ここには品番号が明示され、製造元が分かるようになっています。
さらに、10年前からドレスナーシュトーレンは商標および特許権が守られており、“ドレスナーシュトーレン”と書かれてあれば、本物のオリジナルのドレスデン産シュトーレンが入っています。
シュトーレンの表面にまぶされている砂糖は、本来保存のためのもの。
サイズが小さいものだと一番味わい深い中身が砂糖に邪魔をされてしまいますが、ドイツ産はサイズが大きいために邪魔されることなく、時間とともに熟成され、しっとりとした中身をお楽しみいただけます。
日本のシュトーレンで熟成していくものはほとんどありませんが、本場のシュトーレンは熟成していきます。
ラム酒のよい香りがして、シュトーレン本来の味が楽しめるのは製造後1~2ヶ月おいた頃です。
本場ドイツのシュトーレンは発酵したパン生地を使っているので、しっとりとした味わい深いものになっています。
また、熟成させることを目的としているので、焼き上げたあとのバターと砂糖のコーティングによって、その食感や味わいは更に深いものになっていきます。
クリスマスの4週間前、キリスト教でいう降臨節(アドベント)にシュトーレンとろうそく4本を用意します。
ろうそくは日曜日ごとに1本ずつ灯しだんだんと明るくし、シュトーレンはスライスしてすこしずつ食べます。
クリスマスを迎えるころにはろうそく4本すべてに火が灯り、シュトーレンはちょうど食べきるころになります。
シュトーレンは熟成していくお菓子です。食べはじめのフレッシュな味と、1ヶ月たったころの味わいはまったく異なります。徐々に変わっていく味を毎夜、お楽しみください。
短冊のしをお付けいたします。「無地」か「お歳暮」かをお選びください。
※ご贈答用のために価格などは入っておりません。
シュトーレンが防腐剤を使っていないのに長期保存が可能なのは、以下の理由があります。
開封後、一旦切ると切り口からカビが生えやすくなります。
商品の中に入っているレーズンの色が粉砂糖の間から見えてカビのように見えますが、カビではございません。未開封で砂糖がまぶしてある状態ではカビが生えることはありません。
また、表面の砂糖は溶けている場合がありますが品質には問題ございません。
長期保存されたい場合は冷凍保存が可能です。 解凍の際、溶けた油がラップについて、カビや商品が傷んだように見えることもありますが、表面の溶かしバターが流れただけなので品質に問題はございません。