Wedemann(ヴィーダマン)社の概要
1888年創業
Back-haus Wedemann社は、4世代受け継がれているマイスターのお店です。
創業から現在まで手作りのパンを製造し続けています。
1888年に創業者のOtto Wedemann(オットー・ヴィーダマン)T世は、Hamburg-Wilstofにある親方の
パン屋で修行した後、1902年に親方の後を引継ぎました。
Otto WedemannT世は、その当時、超近代的な引き出し付きのスチームオーブンを購入した
ので、20世紀初めからHamburgにあった他のパン屋に比べ有利な製造をする事が出来ました。
20世紀初めに"焼きたてパン"の店頭直販をして、この方法が
後の事業に大きく貢献しました。
1930年頃、Otto Wedemann I世は馬や自転車で配達を始めましたが、彼の息子のOtto II世
は自動車を使用した。 ハンブルグの爆撃から逃れて、工場には新しい高性能のオーブンを製造
工程に導入し、拡大する食糧要求に対して"焼きたてパン"を供給しました。
1982年ついに、創業者の孫であるOtto III世がGrossmoorbogenの工業地帯に最新の
機械を設置し、2004年迄に事業は今までの4倍に大きくすることができました。
創業以来106年間、4世代にわたり、Back-Haus Wedemann社は最新の製造技術と熟練の
技を提供し続けています。
2008年4月には、4代目である、Mrs. Franziska Wedemann(ミセス・フランチェスカ・ヴィーダマン) が社長として就任いたしました。
ヴィーダマン社について、くわしくはこちら